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ただの売却ではなく、
スケールアップのためのM&A

ただの売却ではなく、
スケールアップのための
M&A

成長戦略型M&Aとは、
「事業を手放す」ことではなく、
販路・人材・技術といったシナジーを最大化し、自社の成長を加速させる経営戦略です。
その全体像を、6つの章で解説します。

ただの売却ではなく、スケールアップのためのM&Aただの売却ではなく、スケールアップのためのM&A

01成長戦略型M&Aとは何か

ひとことで言えば、「売却して終わり」ではなく、「譲受側のリソースで次のフェーズに伸ばす」M&Aです。譲渡を「終わり」ではなく「次のフェーズの始まり」と位置づけ、譲渡先(買い手)の販路・人材・技術といった資産を活用することで、自社単独では届かなかった成長カーブを描くことを目的とします。

シナジーの最大化を目指したM&Aを
行うことで、
売り手、買い手の双方に
大きなメリットが生まれます

  • 売り手側の経営者にとって

    売却後の「引退」も「事業推進」も、ご自身の意思で次の挑戦を選び取れる

  • 買い手側の企業にとって

    最適なシナジー相手を選び、自社だけでは届かない成長軌道を実現できる

02事業承継型M&Aとの違い

どちらも「会社を譲渡する」点は同じですが、「動機」・「買い手選定」など様々な違いがあります。

02 事業承継型M&Aとの違い02 事業承継型M&Aとの違い

03成長戦略型M&Aの
メリット・デメリット

メリットだけではなく、デメリットと成功するためのポイントも併せてお伝えします。

03 成長戦略型M&Aのメリット・デメリット03 成長戦略型M&Aのメリット・デメリット

04成長戦略型M&Aを検討する
経営タイミング

事業フェーズ・資本市況・経営者の構想から、「いま、検討すべきか」を3つの軸から考えます。

  • 事業フェーズ

    自社単独での成長に
    物足りなさを感じたタイミング

  • 資本市況

    自社の価値を最大限評価して
    もらえるタイミング

  • 経営者の構想

    次のチャレンジを
    構想し始めたタイミング

05IT・Web・人材・広告領域における、成長戦略型M&A

4領域の動向と、成長戦略型M&Aで生まれているシナジーパターンを整理しお伝えします。

  • IT

    Internet Technology

    SaaS・SIer再編とDX需要への対応

    バーティカルSaaSのロールアップ、受託開発会社の統合、クラウド・インフラ領域のM&A。

  • Web

    World Wide Web

    メディア・EC・デジタルサービスの統合

    Webメディア再編、EC事業の買収、コンテンツ・プラットフォームの規模拡大。

  • 人材

    Human Resources

    専門領域特化と人材サービスの統合

    IT・医療・建設など専門人材領域の集約、人材紹介・派遣・求人メディアの統合。

  • 広告

    Advertising

    総合マーケティング支援体制の構築

    デジタル広告、PR、SNS運用、制作会社の統合によるワンストップ化。

06相談先の比較と、
ミライアという選択

M&A仲介・マッチングサイト・金融機関など、M&Aの相談先にはさまざまな選択肢があります。それぞれ買い手候補の豊富さ、得意業界、支援領域、報酬体系に特徴があり、自社の目的や譲渡後に実現したい成長戦略に応じて最適な相談先を選ぶことが重要です。特にミライアは、IT・Web・人材・広告領域に強みを持ち、成長戦略型M&Aに特化するとともに、売り手企業の最低手数料を設けていない点が特徴です。

06 相談先の比較と、ミライアという選択06 相談先の比較と、ミライアという選択

ミライアという選択の意味。

譲渡後のシナジー設計まで、専任のアドバイザーが一貫して伴走することが、
他の選択肢との根本的な違いになります。